【完全版】 FXGT法人口座開設方法まとめ

「FXGTの法人口座の開設方法を知りたい」

「そもそも海外FXの法人口座ってどんなもの?」

という疑問をお持ちの方に、分かり易く理解できるようまとめました。

まず初めに、FXGTでは法人口座の開設が可能です。

法人口座と聞くと難しく思えるかもしれませんが、FXGTでは、法人口座の開設も個人口座と同様、実に簡単なものとなっています。

それではまず、法人口座を開設するにあたって必要となる書類から解説していきます。

FXGT法人口座開設に必要な書類

法人口座に必要な書類
実際に口座開設を行う前に、必要書類を準備しておくと、よりスムーズに手続きが進められます。

FXGT法人口座開設に必要な書類は以下

  1. 代表者(代表取締役)の個人情報書類
    • 代表者本人確認書類
      (パスポート又は運転免許証など)
    • 代表者の住居確認書類
      (発行日が3ヶ月以内の公共料金支払い明細又は住民票など)
  2. 法人に関連する書類
    • 登記簿謄本又は法人設立証明書
    • 取締役登録書又はすべての取締役が確認できる法人書類(履歴事項全部証明書)
    • 株主名簿又はすべての株主が確認できる法人書類(履歴事項全部証明書)

 

  1. の代表者の個人情報書類までは、個人口座の開設時と同様の書類ですが、
  2. の法人に関する書類は中には取得までに時間がかかるものもあります。

法人口座開設の手続きの中で必要書類の提出は口座開設後となりますが、時間のかかる書類もあるので、前もって準備をしておき、スムーズな手続きを行えるようにしておきましょう。

※FXGTの法人口座開設時の必要書類の提出は、個人情報書類と法人に関する書類のアップロード先が異なりますので、ご注意ください。

【画像8枚で解説】FXGT法人口座開設方法

法人口座の開設方法
FXGT法人口座開設方法を画像8枚を使用して簡単4つのステップで解説していきます。

※必要書類は事前に準備しておくようにしましょう。

① 口座開設ページから口座登録フォームの記入

まずはFXGTのトップページから口座開設フォームを記入します。

FXGT公式ホームページはこちら

トップページへ進むと、口座開設フォーム記入欄がありますので、下記画像の項目を記入及び選択しましょう。

① 氏名
(ローマ字で記入)

② メールアドレス
(PC、キャリアどちらでもOK)

③ パスワード
(この時点でパスワードが決まりますのでしっかり覚えておきましょう)

④ 居住国の選択
([Japan]を選択します。)

⑤ 同意利用規約にチェックを入れる

⑥ 私はロボットではありませんにチェックを入れる

⑦ 最後に登録ボタンを押します。

② メールの確認と認証

①の項目を記入、選択して『登録』ボタンを押すと、記入したメールアドレスに確認メールが届きますので、そちらを確認し、認証しましょう。

③ 個人情報の記入

メール認証完了後は、ご自身のアカウントにログインし、マイページから個人情報の記入を行います。

※法人口座は、アカウント認証と必要書類のアップロードを行わなければ出金手続きが行えません。

アカウント認証画面に移ったら、個人情報の記入を行いましょう。

個人情報記入フォームの『』マークがついている場所は、必ず記入しなければなりませんが、マークの無い項目については記入できなければしなくてもOKです。

❶ 氏名をローマ字で記入

❷ 氏名を日本語で記入(漢字でOK)

❸ 性別を選択

❹ 生年月日を選択

❺ 18歳以上のチェック欄を✔

❻ 国籍を選択
(日本の場合は『Japan』です。)

❼ 携帯電話番号を入力
(国コードの選択、日本の場合は『+81』です。)

❽ パスポート/免許証/その他IDの番号
(身分証明書類に記載されている登録番号です。)

❾ 納税者番号
(無い方は記入しなくてもOKです。)

❿ 『いいえ』にチェック
(2項目とも『いいえ』にチェックでOKです。)

⓫ 現住所を記入
:住所はローマ字で記入しましょう。)

⓬ 郵便番号の記入

⓭ 国の記入

⓮ 年収を選択
(ドル表示となっています。1$=100円計算でOKです。)

⓯ 純資産を選択

⓰ 収入源を選択

⓱ CFD,バイナリー他の取引回数を選択

⓮~⓱に関してはわかる範囲でOKですが、必須選択項目となっていますので、必ず選択はしましょう。

全ての記入、選択が完了したら『書類のアップロードを進める』をタップしましょう。

④ 必要書類の提出

準備しておいた書類のアップロードを行います。

必要書類のおさらい

  1. 代表者(代表取締役)の個人情報書類
    • 代表者本人確認書類
      (パスポート又は運転免許証など)
    • 代表者の住居確認書類
      (発行日が3ヶ月以内の公共料金支払い明細又は住民票など)
  2. 法人に関連する書類
    • 登記簿謄本又は法人設立証明書
    • 取締役登録書又はすべての取締役が確認できる法人書類(履歴事項全部証明書)
    • 株主名簿又はすべての株主が確認できる法人書類(履歴事項全部証明書)

『アカウント認証』画面から提出出来る書類は①代表者の個人情報書類のみです。

②の法人に関する書類の提出は別の方法で行います。(この後解説します。)

代表者(代表取締役)の個人情報書類のアップロード方法

① 本人確認書類は、

  • パスポート
  • 運転免許証
    (両面アップロード)
  • マイナンバーカード
    (両面アップロード)

上記の中の、1点を提出しましょう。

② 現住所確認書類は、

  • 住民票
  • 公共料金の請求書/水道、電気、ガス等
  • クレジットカードの明細書又は請求書

上記の中の、1点を提出しましょう。

※いずれも3ヶ月以内に発行されたものを提出しましょう。
※書類撮影の際は、『住所』『日付』が明確に分かるようにしましょう。

法人に関連する書類のアップロード方法

法人に関連する書類のアップロードは、FXGTサポートのチャット画面から提出します。

このサポートチャットは、書類提出だけでなく、他にもチャート画面の操作方法や入出金方法など、わからないことを24時間対応で聞ける便利なサービスですので、是非活用しましょう。

サポートチャットアイコンをタップすると、上記のサポートチャット画面が表示されますので、必要事項を記入します。

① 登録した氏名が表示されます。

② 登録したメールアドレスが表示されます。

③ アカウント開設済みを選択します。

④ 言語を日本語に設定します。

⑤ お問い合わせ内容を記入します。
(例:法人口座の必要書類をアップロードします。)

上記内容を記入、チェックが完了したら、画面右下の『チャットを開始』をタップします。

タップしたら、チャット画面が表示されますので、こちらも画面右下の『添付マーク』をタップし、必要書類を提出しましょう。

以上4ステップで必要書類のアップロードを完了します。

FXGT法人口座のメリット

法人口座のメリット
ここからは、FXGT法人口座のメリットについて解説していきます。

個人口座との違いや、法人口座ならではの特徴が分かるようになります。

法人口座を開設するにあたって重要なポイントとなりますので、しっかりと理解していきましょう。

個人トレーダーよりも税率を抑えられる

法人口座では、利益が発生した際の税率が個人トレーダーよりも抑えられます。

海外FXなどの個人トレーダーは、発生する税率が個人に対する『所得税』として適用されますが、法人の場合は『法人税』が適用されるようになるのです。

「具体的に法人税と所得税ではどう違うの?」という疑問があると思いますので解説します。

個人口座の場合は、所得税が『累進課税制』となる為、5%~45%の税率が発生します。

少額の所得では問題ありませんが、所得が増えれば増えるほど税率が上がり、最大で所得の約半額(45%)もの税金を取られてしまう計算です。

稼ぐために行っているFXトレードで、稼げば稼ぐほど税率が上がるというのは本末転倒となってしまいます。

その点、法人口座で適用される法人税では、15%~23.2%の税率が発生しますが、所得税とは逆で、所得が多くなればなるほど税率が下がります。

大きく稼げなくても税率が23.2%を超えることはなく、大きく稼げば税率が最小15.0%まで抑えられることが出来るのです。

  • 個人口座は稼げば稼ぐほど税理が上がる累進課税制(5%~45%)
  • 法人口座は稼げば稼ぐほど税率が下がる法人税(15%~23.2%)

最長9年の損失繰り越しが可能

法人口座では、最長9年の損失繰り越しが可能です。

※損失繰り越しとは?
損失の繰越とは、『損失繰越控除』といい、本年分の損失を控除しきれないときに、翌年以降にその損失を繰り越して翌年以降の利益から控除することができる制度です。

海外FXは国内FXと違い、税金を総合課税で計算するため損失繰越が基本できませんが、法人口座の場合、繰越控除が最大9年間可能になります。

個人口座は最大3年までしか損失繰越控除が出来ない為、簡単に言えば、「4年前に出した大きな損失があったとしても、本年からは4年前の損失額を控除の対象としない」という事となってしまうという事です。

繰越の年数は長ければ長い方が良いので、法人口座の9年間有効というのは非常に魅力的なメリットとなります。

他業者との損益通算が可能

法人口座では、他のFX業者との損益通算が可能です。

※損益通算とは?
所得(利益)に対しての課税計算の際、利益だけでなく、損益を相殺して所得を算出するということです。
例えば利益が100万円、損失が80万円の場合、利益(100万円)-損失(80万円)=20万円が課税対象となる仕組みです。

そして他社との損益通算が可能というのは、FXGT以外のFX業者での損益も通算して課税対象額を定められるというものです。

個人口座での海外FXの損益は「雑所得」として計算されるため、他のFX業者で出た損益は通算されませんが、法人の場合は、『事業所得』として扱われるため、他の損益も通算が可能となります。

さらに、FXだけでなく、事業所得としての損益額は、他の事業とも通算が可能です。

例えば、FXでの利益を同じ事業所得として行っているほかの事業赤字をカバーすることも出来るという事です。

計上できる経費の種類が増える

法人口座は、経費として計上できる項目が多いことがメリットです。

個人口座でも一部経費として計上できますが、事業として扱われる法人口座では、認められる経費の幅がさらに広がります。

具体的には、

  1. 生命保険
    個人の場合は一部経費として換算できるものが、法人にすることで種類にもよりますが、全額経費として計上することも可能となります。
  2. 家賃(社宅家賃)
    住んでいるのが賃貸の場合、契約主体を法人にすることで、家賃を法人の損金にすることができます。個人は、法人に一定の家賃を支払う必要があることに注意が必要です。
    ※社宅として計上する必要があります。
  3. 交通費
    交通費も経費として換算することが出来ますが、月15万円以上は課税されるという事は覚えておきましょう。
  4. 退職金
    退職金は法人の場合、社長の退職時にも退職金を支払うことができます。
    その退職金は経費にできますが、受け取った個人の所得は退職所得の対象になります。
  5. 役員報酬
    ※役員報酬は、「定期同額給与」「事前確定届出給与」「利益連動給与」のいずれかに該当すれば経費にできます。

このように、いづれも個人であれば計上できない経費でも、法人化することによりより多くの経費を計上し、節税対策を取ることが出来ます。

FXGT法人口座のデメリット

法人口座のデメリット
法人口座には、メリットの反面デメリットも存在します。

デメリットも、法人口座開設のための重要な確認ポイントとなりますので、単にメリットだけを見てしまうのではなく、デメリットもしっかりと把握しておきましょう。

未決済ポジションも課税対象になる

法人口座では、未決済ポジションも課税対象になります。

未決済ポジションとは、注文及びポジションを保有している含み益又は含み損を抱えた建玉のことを言います。

個人口座では、このポジションを決済した場合に課税対象となりますが、法人では注文した時点で保有ポジションで発生したスワップポイントが課税対象として認識されてしまいます。

法人の場合、FXトレードも事業として認識され、未決済の損益(スワップポイント)を課税所得としてほかの事業と同様の課税所得計算に含めなければなりません。

ただ間違いがちな内容として、『保有しているポジションの評価額については課税対象とはならない』という点、そして課税対象となるのは、『保有ポジションで発生しているスワップポイント分の損益額のみ』ということ覚えておきましょう。

法人設立・経営維持のための手続き・諸費用が掛かる

法人では、どうしても法人化や経営維持のための手続きなどに費用が掛かってしまいます。

株式会社として法人化する場合は最低でも20万円、合同会社であれば最低6万円程度必要となり、さらに別途印鑑作成などの費用や手続きを司法書士などに任せる場合は司法書士に対する費用も掛かってしまいます。

さらに法人化した場合は、個人で行う確定申告よりも複雑な手続きが必要となりますので、そのような手続きも税理士や司法書士に依頼する場合、経営維持のための費用も掛かります。

自由に利益を引き出すことができない

法人口座にした場合、個人口座のように出た利益を自由に引き出すことはできません。

法人口座で出た利益は個人所得ではなく、事業所得となります。

つまり、代表取締役と言えど、会社で出た利益(会社のお金)を自由には動かせないという事です。

ですが、利益を役員報酬として受け取ることは可能です。

※報酬設定をしなければなりませんのでご注意ください。

FXGT法人口座に関するよくある質問

法人口座に関するFAQ
FXGT法人口座に関するよくある質問に回答していきます。

本章の質問事項がご参考になります様詳しく回答していきます。

FXGTの個人口座と法人口座の違いはある?

口座登録(有効化)の方法と、利損益に対する税金の計算方法が異なります。

口座登録では本人確認書類のほか、会社の登記簿謄本の提出が必要となります。

利損益に対する税金の計算方法は、個人口座では所得税、法人では法人税となります。

レバレッジの大小、スプレッドの広狭などの違いはありません。

法人口座でもボーナスはある?

法人口座でもボーナスはあります。

現在(2021年4)では、入金ボーナスキャンペーンを実施しております。
※口座開設ボーナス(未入金ボーナス)は現在実施しておりません。

FXGTでは、口座タイプを1種類だけとしていますので、口座タイプによってボーナスがもらえないという事もありません。

個人口座と法人口座を両方開設できる?

個人口座と法人口座を両方開設はできません。

法人口座のメリット、デメリットをこの記事で再度確認していただき、納得の上で法人口座の開設を行いましょう。

仮に法人口座にしてから個人口座に戻したい場合でも基本的に戻すことは不可能ですので、法人口座開設の際は、しっかりと検討するようにしましょう。
※FXGTサポート回答

個人口座から法人口座への切り替えはできる?

個人口座から法人口座への切り替えはできます。

個人口座開設時に口座有効化のための本人確認書類を提出済みの場合は、会社の登記簿謄本などの書類をサポートチャットから提出し、その際に「法人口座を開設したい」と申し出れば、提出書類をもとに手続きを行ってもらえます。

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